明石浦漁協を取材していただける方にお願いです

明石浦漁協では「明石の魚」の知名度アップ、魚食普及に繋がる取材等は お受けしたいと考えますが、近年マナーの悪い取材が増えておりますので、下記内容を守っていただけない取材は お断りしております。

放送、掲載等の
内容、趣旨を的確にお伝えください
  (通常業務の妨げとなります、長々と電話で お話し、お付合いできません)
  番組趣旨・企画書送付の上で お話ください
  企画書送付ない場合 電話対応も出来ません
   (FAXで可 078-912-2094 )

 
 ※内容により、 協力出来ません。
  下記内容に御理解頂けない場合も お断りいたします
  打ち合わせ後 取材依頼文章を戴きます
    (貴社正式文章にて、まずはFAX 後日郵送でも可)
無許可撮影は一切認めません 

その場合 強制排除します
(セリ施設内での見学・下見も同様)


セリ施設内の立ち入りは許可がなければ不法侵入です

何百人の中に1人混じっていても すぐに許可なしと判明出来ます
問い合わせと、取材について

  明石の魚・海についての取材のみ お受けできます

  休漁日、セリ時間、担当等 確認ください
  当ホームページ等にて 取材したい魚等の予備知識習得後お話ください
  元来 仕事の支障をきたしている事を認識してください
  セリ、漁は皆真剣です。妨げとなる事を伴う取材は一切お受けしません
   例) 音、声(リポーター)、光(ライト・フラッシュ)
など
お断りしている取材

@乗船して 取材は出来ません
   法的に難しいことが多く、お断りしております
   漁船には漁業者以外が 乗船することは不可能です

Aライト・フラッシュ撮影が必要な取材
   セリ進行の妨げになりますので、お断りします
   それが必要な場合は お受けしません

Bリポーター等が必要な取材
   セリ進行の妨げになりますので、お断りします
   当漁協では一切妥協しません

C活魚プール内、セリ場立ちへの立ち入りと、本人了解なしでの人物撮影は
   一切お断りします
   過去に肖像権トラブルあり

D当漁協定休日と時間外での取材
   基本は日曜日が休業です

E明石の魚や海を 主として取り上げていない取材
   当漁協では一切協力しません

F漁師さん、他漁協の紹介
   明石市の漁協間提携で紹介は行えません
  

近年、常識外のマナーの悪さが続いており、
特にリポーターが来られる、バラエティ番組の対応は基本的に致しません。
電話対応等 問合せについても致しません。
明石浦漁協の昼セリの特徴


・1日1回 午前11時30分より1〜2時間程度 開市しております
  10時頃より水揚げの為 港に舟が帰港することが多いです
  昼にセリを行うスタイルから 「昼網」という言葉が生まれました

・基本的に魚は全て生きています
  魚を生きたまま流通させる為、セリは一口5〜10秒ほどで流れる
 、スピーディで活気にあふれています

・地域的伝統スタイルとして、夫婦でセリ販売することが多いので
  働く女性が多い

・大阪湾、播磨灘に漁業権を有し 内海に生息する魚は全て水揚げされています
   日々の水揚げ魚種は約50〜70種、年間では100〜120種

・土地柄、都市型漁協で、働いている人々が若く、勢いがあります

・「魚の街 明石」 らしく魚屋等 セリの買受人が多いです

・魚で有名な「魚の棚市場」が近く 買い付け後、
   即運ばれ生きたまま 販売されています
受付は明石浦漁協 総務部にて行っております
  担当  前田
  TEL (078)912−1771
  FAX (078)912−2094


マナーの悪い方には電話対応もお断りします
あらかじめ このHPにて 取材目的の知識習得後 連絡ください