明石のりが出来上がるまで

明石浦漁協では、種造りからはじめています
 
そして下記の順序で加工し乾海苔が出来上がります

↓ では順を追って見てみましょう! ↓

海から刈ってきた明石のりです
まず洗います
(ここは海水です)
異物除去機を通します
海の産物ですから 綺麗にする為に。
ただ最近は海苔に小さいエビがついているからとクレームを受ける事がありますが、海のものであることを… 御了承願いたいのですが…
異物除去機で見事に ごみは綺麗に取れます
ミンチをかけて 小さくします。ここからは真水と混ぜていきます。
海苔の活きが良過ぎて穴が開いたりしないように熟成します、細胞も柔らかく
ここからは自動乾燥機の中へ入っていきます。
まず漉きからです
機械によりけりですが最近は大型化されています。
乾燥機の中で約2時間30分乾燥にかけられます。
乾燥機内を1周して
剥ぎ機で簾からはがれて 製品は出来上がります。
異物検出機、形状選別機の他 目視によるチェックが行われます。
100枚を結束して 330〜360gであれば製品として扱われます。 
組合にて等級付け(格付け)検査を行います。
県漁連共販にて入札が行われ 価格が決定します。

当漁協が養殖・加工生産・出荷する明石のりは、水分を11%前後含んでいますので、
放置すると どんどん劣化してしまう半加工品段階です。
落札された海苔は、各商社さんが焼、味付け等 加工をして皆さんのお手元に届くのです。
美味しいと人気の「明石のり」を味わってください